少年ペドロの前に突然現れた小さな宇宙人アミ。
彼は、愛の度数の高い惑星からやってきました。
「地球がまだ未開で野蛮な星だって?!」ペドロは、文明世界への宇宙冒険や地球人の
先輩(!?)との遭遇をとおして、その意味を理解していきます。
人間にとって一番大切な「愛」とは何か。
普段当たり前のように思っていることへの気づき、感謝の気持ち、愛する人・人類・社会に役立つことの尊さを学びます。
そして、その体験での気づきを、物語にして伝えることを宇宙人アミと約束するお話です。
生きる上でもっとも大切なことに気づき、地球と人類の調和を願わずにはいられなくなる本です。
徳間書店刊/エンリケ バリオス(Enrique Barrios)著、石原彰二訳
全世界でベストセラーとなっている小説「アミ 小さな宇宙人」のアニメ映画化プロジェクトです。
私達の現代社会がかかえる重要な課題として、地球環境と人の心の問題があげられます。
環境を守ろう!と声高に叫ばれる昨今ですが、それを理解する心は育まれているでしょうか?
地球を愛する心は、頭で考えて生まれるものではなく、自分や皆を愛し、自然や人生を満喫し
全てのものがみな、関連しあって成り立っているということに気づいてはじめて、湧き出てくるものではないでしょうか。
地球上に住む私たち一人一人の意識が変わり、それを共有するために、
「アミ 小さな宇宙人」のメッセージを一人でも多くの人に届けていくことを目指すプロジェクトです。
一日もはやく、争いのない、愛に溢れた地球になりますように。














